2005年07月05日

甘い話に裏は・・・?(´-`)

今日は先生の金で中華を腹いっぱい食えた。
そんなわけで真面目なお話始まります。

今日は最近よくテレビで問題とされているアスベストについて
アスベストとは火山性の繊維状鉱物で主成分は珪酸マグネシウム。
耐熱性、耐磨耗性、耐腐食性が高く世界中でひろく使われていたもので、80年代に問題が指摘されて現在では使用が禁止されています。
この繊維は大変細く、そのため粉塵として空気中に飛び散って肺の中に入ることで肺がんや中皮腫を発生させます(潜伏期間は30年ほど)。喫煙しているとさらに発症する確率が上がるそうです。
つまりこれは発癌因子の一つでかなり強力なものと考えられます。

中皮腫とは、中皮細胞に由来する腫瘍で、限局性とびまん性の2種類がある。限局性は良性のものと悪性のものがあるがびまん性のものはすべて悪性である。
このうち悪性中皮腫はアスベスト曝露との関係が深いといわれている。
症状は腫瘍が小さいうちは無いが、大きくなってくると腹膜では腹部腫瘤、胸膜では胸痛・息切れ・咳嗽などの症状があらわれてくる。
限局性の中皮腫は外科切除することで根治させることが可能だが、びまん性の中皮腫は根治が困難である。

このためアスベストが潜伏期間を終え、その腫瘍が大きくなり症状が出てくるが、その治療が困難であるため現在問題となってきているわけである。
ごめwwww嘘wwwwだったらもっと昔だわwwww
なんで今なのかはわからんが某会社が公表してから連鎖的に公表が続いてるため最近良くテレビに出てます。

甘い話には裏があるってことかな?( ´ω`)
ニュースで10分でもしっかり調べると大変だよね。
posted by かしす at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 真面目なお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月02日

時にはバカっぽくなく行こう!!

今日の試験はまぁダイジョブだろう。
ここから↓は真面目な話が苦手とか読むのめんどくさいって言う人は下から5行目から読んでください

そんな訳でタイトルどおり真面目なお話をしてみる。
最近昔興味のあった遺伝子治療よりもアレルギーについての興味の方が大きいんですよ
そんな訳でアレルギーのお話
 アレルギーはアレルゲンと呼ばれる抗原に対する体内の抗体による抗原抗体反応がその元です。
この抗原抗体反応も正常な範囲内で起こっている限りアレルギーなどの反応は起こらないのですが、現代人ではこの免疫による抗原抗体反応に関わるTh1細胞とTh2細胞のバランスが崩れているために過剰な反応が起きてしまうのです。このTh1とTh2は互いにシーソーのような関係を持っているためTh1が優勢になればTh2が抑制され、Th2が優勢になればTh1が抑制されてしまいます。Th1は細菌や寄生虫などに対する免疫に関与しTh2はアレルギーなどに関与しています。
ではなぜこのバランスが崩れるのかというと、現代人のキレイ社会の弊害によって細菌などに対する曝露(菌に感染すること)が少なくなったためです。これによってTh1細胞が働くことが少なくなりTh2が優位になりますそしてTh2優位の状況ではアレルゲンに対して過剰に反応をおこしてしまい、結果としてアレルギーとなってしまいます。
 まぁ結局何が言いたいのかというと、細菌や寄生虫を恐れてそれを排除した結果アレルギーという新たな問題が起こってしまうわけで、無用とか害と思うものも人間の意志で排除しようとすると弊害が出るってことを考えてくださいってことです。身近にそんなことがあるかどうかは知らないけどね。

ところで「ぷぷるん」のCMやたら歌が頭に残る上に後ろ人の動きがキモイとおもわない?
posted by かしす at 01:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 真面目なお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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